重陽。9が重なる9月9日。菊の節句。旧暦では新暦の10月に当たる。奇数は縁起の良い陽と考えられ中でも数字のなかでもっとも大きい9が重なる9月9日は陽が重なるため重陽の節句と呼ばれている。長寿を祝う日として中国では旧暦で祝日になっている。
みほさんから教えてもらった。普段通り待ち合わせをし「行きたいところがあるの」と連れてこられたのが菊のお茶を飲ませてくれるというカフェ。
「重陽の節句は菊の節句と呼ばれるの。桃の節句とか七草の節句等は有名よね。でも菊の節句ってあまり日の目を見ることはなくて知名度が薄いの。菊の花がシンボルって言うのもあまりぱっとしないよね」
私にはそのお茶が美味しいと思えるまでには、まだまだ時間がかかりそうだった。店内には音楽が流れていないためティーカップをソーサーに戻す度に、陶器が触れるあう音が店内に響き渡る。それよりも艶かしいみほさんの声に深く魅了されていた。薄暗い店内に置かれているアンティーク調の家具や置物に魔法をかけられたかのように呪文の言葉へと変わっていく。
唇、瞬き、指先、髪の毛、あらゆるみほさんを形成する要素が愛しく感じる。できることなら今ここで交わりたい。濃厚なキスから乳房への愛撫。長く時間を使ってのクンニ。なんならおしっこまで全部私の中に取り入れたい。みほさんの足の指先から出る秘臭は私だけのもの。みほさんのむき出しになったお○んこの奥深くまで挿入して突き上げたい。
み「どうしたの?ボーッとしてるよ、大丈夫?」
と心配そうに私の顔を覗き込んできた。シャンプーの香りと共に覗き込んできたみほさんは、大人の女性のフェロモンなんて言葉ですませてしまうことのできないほどの魅力でこちらを見つめていた。
覗き込んだみほさんからそっと唇を奪う。みほさんは驚き一瞬ピクッと反応したがすぐに状況を理解し、その口づけに応えてくれた。周りにばれないように静かにキスをする。ほんの少しだけ開いたお互いの口からは少しずつ舌を出し、チロチロと刺激しあう。唾液を交換しあう。みほさんは目を閉じてそれに応じる。
私は両手でみほさんの耳元から髪の毛の中に指をいれて頭を掴んだ。強くこちらへ引き寄せ深いキスを始めようとしたその時、みほさんのお腹がティーカップにあたり「ガシャン」と大きな音を立ててテーブルの上に転がった。菊のお茶はテーブルの上に散乱し黄色に染まった水溜まりができている。みほさんのおしっこだったらいいのにと思う。

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定員が音に気づき布巾を持って席までやってくる。
「大丈夫ですか?」
私たちは平然を装い「すいません」と謝り、会計をしてもらうことにした。席を立ちそっとみほさんの手をとり出口に向かう。低めのヒールを履いたみほさんの足元からは、粗めの木のフローリングに足を落とす度にコロンコロンと音がなる。みほさんの手を引っ張るかたちになった私。なぜかそのままみほさんの手がスルッとすり抜けてどこかに行ってしまいそうな感覚に陥ったため、強く強く握りしめ、グッとこちらに引き寄せながら店を出た。
み「ともくん、ちょっと今日変よ」
心配しているようにも、おちょくっているようにも見えるみほさんの表情から、私には何を言ってもこの人からは奪えないんだろうと感じとった。
私「今からホテルいこ」
少しでも近くにみほさんを感じたかった私はホテルへ誘った。
み「エッチだね。燃えよっか」
私の感情とは裏腹にただセックスを楽しみたいだけのように思える反応に目頭が熱くなってきた。
15時過ぎにラブホテルにつくと適当な部屋を選び足早に部屋へ向かう。部屋の中に入ったとたんにベッドにみほさんを押し倒しスカートの中に顔を突っ込んだ。
み「ちょ、ちょっと待って」
みほさんは私の行動を制したが、それに構わずに続けた。ロングスカートをめくり上げ下着の上から音を立ててみほさんの陰部を臭い上げる。下着の上からもわかる。みほさんの陰部には草は茂ってなく、剥き出しになっているそれが、ふわふわと左右に動いているのが。唇、鼻、顎で円を書くように刺激を与える。私は時折ブルブルと顔を震わせ振動を与える。
み「うわっ、いゃっ、あっ、あっ」
あえぎ声が部屋一杯に広がる。
下着がじっとりと湿ってくるのがはっきりとわかる。
そのまま下着の股を隠している部分を横にスライドさせ、直接舐める。ドロッと粘りけを帯びた液体が唇と舌にまとわりつく。それを丁寧に口の中にいれ飲み込む。甘くて甘くてとても美味しい。一滴も溢さないように舐めていく。
クリトリスを攻めると新しい液体が体内から分泌される。またそれを丁寧に舐め上げる。
愛しい。
もっと近くに、もっと近くに。顔を強く強くみほさんの股に押し付ける。顔全体に自分の唾液とみほさんの愛液がまとわりつく。嬉しいと思う。
10分ほど奉仕し続けたあとに大きく膨れ上がった私のペニスをズボンから捻りだしそのまま生のままでみほさんに挿入した。今まで生で挿入したことがなかった私たちだったが急な出来事にみほさんも否定するタイミングを逃しそのままセックスが始まった。
み「あ~~~!すごい!」
みほさんの叫び声が部屋に響く。
私はいつも以上に強く強く腰を打ち付ける。「スパンスパン」と私がみほさんに打ち付ける音がみほさんの声と重なる。
反上がったペニスが奥の壁を叩いているのがはっきりとわかる。今までにないくらいにカチカチに固くなっているペニス。今まで以上に愛しい気持ちで突き上げていることがわかる。
スカートも下着もつけたままの格好のままのセックス。正常位の格好だがベッドに乗っているのはみほさんの上半身のみ。私はベッドの下に立ちながら腰を振っている。
みほさんの脚を伸ばし私の顔の前で揃える。みほさんの体は直角に曲がり「く」の字になっている。みほさんは白の靴下を履いたいたがそれを丁寧に私は腰を降りながら剥ぎ取った。露なったみほさんの両足の裏に顔を埋める。「みほさんの臭いだ」となぜだか愛しくて涙が出そうになる。一生懸命に臭いを吸い上げる。
そこから頂点に達するまで早かった。普段以上に興奮していた私は、みほさんの足の臭いを嗅ぎ始めてから1分と持たなかった。
ペニスの先から身体全体に電気が走り、それが頭のてっぺんから足の爪先まで達するとまたペニスへと全神経が集中し出す。「あ~っ!」と大きな声がこぼれ、全身に力が入る。射精する寸前にみほさんからペニスを滑り出しベッドに横たわったみほさんの口元へ持っていく。
カチカチに固まったペニスをみほさんの口へ差し込む。みほさんも唇を萎めて強くペニスを圧迫する。ペニスを口に入れたまま最後のピストン運動を始める。覆い被さった格好のまま上下に腰を動かす。
私「逝くっ!」
と叫び上げるとより強く腰を動かしてしまい、射精と共にみほさんの喉奥にペニスを突き刺してしまった。みほさんは嗚咽と涙を漏らしながらも、ペニスを外すことなくしっかりと精子を口の中に取り込んでくれた。
そっとペニスを口から外す際「ジュボッ」と嫌らしい音がなった。
みほさんは口に溜まった精子を大きく口を開け見せてくれた。
私「汚いよ。出しておいで」
飲んでほしかったが私はそう応えた。
しかしみほさんは顔を上に向け、喉の奥に精子を移動させて、「ゴクッ」お音を鳴らしてお腹へと流し込んでくれた。それをみた私は嬉しくて込み上げるものを押さえきることができず、まだ精子の残り香が漂うみほさんの口元へ近づき深い深いキスをした。

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